カンフー

ハリウッド映画にはない少林サッカーの面白さ

少林サッカーは2001年に制作された映画だとされています。この映画を知ったのは数年経ってからのことで、テレビか何かで見て、さらにレンタルで借りて見たものでした。当時2000年ぐらいまでは我が国においてはパソコンが出てから何年も経たないような時代で、この映画に出て来るCG合成の技術には度肝を抜かれたものです。ハリウッド映画でもなく香港映画でしかも映画の中の主人公がチャウ・シンチーといって映画の主演をこなしながら映画製作と監督、脚本を担当していて実にメリハリが利いていて滑稽でよく出来た作品の印象でした。このような作品は50年に1回か100年に1回出るか出ないかというぐらいにアジアの映画として感銘しました。ハリウッド映画でその頃のお笑いというと裸のガンを持つ男というL.ニールセン主演の映画がテレビで放映されていた頃でした。アニメのフルムービーもD.ワークスのアンツが上映されていた頃で同じ会社のその後のシュレックのような細密なCGはまだその手前の状態にありました。このような中にあって実映像とCGの合成がなされたのは驚きでもあり、アジアが一面でCGにおいても相当進化していた可能性があったと見て取れました。主人公の兄弟も顔ぶれを揃えるのによくユニークな面白い面々を集めることが出来たというのも驚きでしたし、ハリウッド映画に出て来るパロディを取り上げるというのも米国人がよくやることなので映画をそれだけ監督自身が見て来たという感じがしました。この映画では言葉が分からなくとも言いたいことがわかるし、しゃべらなくとも面白さが伝わって来るということが理解できたのは収穫でした。

ハリウッド映画俳優チャウ・シンチー

本日はハリウッド映画俳優のチャウ・シンチーさんについて紹介したいと思います。出身地は香港で1962年6月22日生まれ現在は53歳です。監督業もこなしており、初監督作品は詩人の大...  続き⇒